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VHN_レーダチャート [健康診断データ]

これまで「基準値と性年齢」などで利用したチャートは検査値の散布図が主でした。
VisualHealth.Navi では、散布図以外にも、検査・健診値をさまざまなチャートで表現することができます。

VisualHealth.Navi が、目的に適した多様なチャート表現を可能とする一つには、【標準値】を利用していることがあります。検査値は、それぞれに測定の単位が異なり、相互に比較したり、チャートとして同列に並べることは困難です。しかし、【標準値】では無名数となり、検査項目を超えて同列にチャート化したり、相互に比較することができます。(詳しくは過去ポスト「標準値のメリット」をご参照ください)

たとえば、チャート例(下図)のように検査項目をレーダチャート化することで、異常値や各機能のバランス状態などもビジュアルに把握することができます。チャート例では、MCHC・LDH・拡張期血圧の異常、血圧・腎肝機能での問題の可能性が一瞬で見て取れます。
先ずは、VisualHealth.Navi 【レーダチャート】のご紹介です。
RC_01M.jpg

◇ チャート表示方法について
レーダチャートは各検査項目を機能グループに分けて配置してあります。【標準値】各階層を[90~110sv]を水色、[85~90sv][110~115sv]を緑色、[80~85sv][115~120sv]を黄色、[80sv以下][120sv以上]を桃色、の各色で分け、それぞれの検査項目における検査値の【標準値】をプロットしています。
プロットされたドットは、健康基準範囲[85~115sv]では青、健康基準範囲を外れる場合は赤で表示され、視認性を高めています。
ドットにマウスポイントを合わせれば、その検査項目(上図例はアミラーゼ)の検査値と標準値が表示されます。もちろん一覧表タブ頁を表示し確認する事も可能です。

また、下図チャート例のように健診者全体の値をドット背景とすることも可能です。これによる健診データの分布・ばらつきの中での位置を、より的確に確認することができます。
(プロダクトにより仕様が異なります。図例はPerosnal)
RC_02.jpg


[目]

ご自身の検査・健診データがあれば、レーダーチャートを作成してみることができます。
データの無い検査項目があっても構いません。
その検査項目はプロットはされませんが、チャートは作成されます。
VisualHealth.Navi「Personal」または「判定くん」の評価版をダウンロードしてお試し下さい。


[いす]
〇 本文中のグラフや標準値領域については次をご覧ください。
   本文中のグラフの見方について
    http://www.gikosha.co.jp/fig_blog/gpatalks_graph.html
   標準値の領域区分について
    http://gpatalks.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12
image01.jpg〇 標準値については次のURLをご覧ください。
   全般
    http://www.gikosha.co.jp/SMIS/SMIS_01.html
   基準値と標準値
    http://www.gikosha.co.jp/SMIS/SMIS_01stnd.html
   EBMと標準値
    http://www.gikosha.co.jp/SMIS/SMIS_01ebm.html

〇 イラストは下記のURLからフリーイラストを使わせていただきました。
    http://zetia.jp/freeillustration_01.html

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